道路整備、防災対策、災害復旧などの土木工事、各種建築工事の設計・施工


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SELECT TOPICS(過去記事より)
2019/04/23

第22回「国道148号線クリーン作戦」を行いました!

4月19日に当社と小滝建材が合同で、国道148号線の沿道のゴミ拾い・マナー呼びかけ活動「第22回国道148号線クリーン作戦」を、4区間に別れ約50名が参加して行いました。地域貢献活動として毎年4月に行っているもので、今年が22年目になりました! 空き缶、ペットボトル、お弁当の空箱、雑誌などを回収。当地を訪れる人や通行する車が気持ちよく走行できるように、そしてマナーの悪い人が少しでも減ってほしいと願っています(写真は4月23日付糸魚川タイムス記事)。
2019/04/10

駅北復興住宅が竣工!

4月9日、駅北大火被災者の皆さん17世帯が入居する「駅北復興住宅」の竣工式が行われました。一階には訪問診療所が併設され、木造3階建ての公営住宅では全国でも珍しい準耐火建築物で、様々な建築技術を採用しています。設計はプロポーザルで選定されたスタジオ・クハラ・ヤギ。当社は猪又・カネタ・後藤特定共同企業体として施工を行い、感謝状をいただきました。当社の担当者は建築部の若手、吉田恭平君。大火発生から2年3ヶ月が経過し、大火からの復興は大きな節目を迎えました。
2019/04/09

林野庁長官感謝状と中部森林管理局長賞をいただきました!

情報発信が遅れましたが、2月20日に当社社長が林野庁長官感謝状をいただきました。また、2月25日に当社施工の木地屋川地すべり防止工事(営業部 野本修一次長 担当)が、平成30年度治山・林道工事コンクールにおいて中部森林管理局長賞をいただきました! 
2019/02/21

技術研究発表会でICT(情報通信技術)施工事例を発表 !

◆ 2月12日に、高田河川国道事務所 工事安全対策協議会による「第28回技術研究発表会」が行われました。62編の応募論文より特に優れたものとして選ばれた10編が発表されましたが、当社土木部の青木洋平係長も発表者に選ばれ、弁天大橋架替改良その8工事における「新技術・ICT」をテーマにした「小規模な土工にマシンガイダンスを使用した事例について」発表を行いました。 ◆「マシンガイダンス」とは動きを感知するセンサーを施工機械に設置することにより、オペレーターがガイドモニターを見ながら手動で操作する技術であり、今回はベースマシンの0.4m3バックホーにバケットセンサー、アームセンサー、ブームセンサー、ガイドモニター、レベルセンサーを取り付け、工事を進めました。施工機械を自動制御する「マシンコントロール」ほどの自動化ではありませんが、手動操作を補完する技術であり、今回使用したマシンガイダンスは、現場において十分に効果を発揮できることを発表しました。
2019/01/09

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。新しい年を迎え、本年が幸多き年となりますよう祈念申し上げます! ◆当社は昨年の11月13日付けで新潟労働局長より「ユースエール認定基準適合事業主」として認定いただき、ユースエール認定を更新いたしました。今年も働く環境の改善を継続して行く方針です。 ◆1月4日に恒例の後藤組・小滝建材・藤栄会(施工協力会社の会)合同の新年会を行いました。昨年入社した職員の紹介を行うなど、和やかに新年会が進行いたしました。会の冒頭に行われた当社社長の年頭のご挨拶をホームページに収録・掲載いたしました。今年もよろしくお願いいたします!
2018/12/20

白嶺高校で「建設産業の出前講座」

◇12月12日に市内の県立白嶺高校において、建設産業の役割、魅力、やりがいを知ってもらうとともに、より興味や関心を深めてもらい、今後の進路選択の一助としてもらうため、「建設産業の出前講座」が行われました。これは同高校の1年生99名を対象に5・6限の「産業社会と人間」の時間を使って行われたものです。◇今回の出前講座は昨年に引続き新潟県建設業協会糸魚川支部青年部親交会と新潟県糸魚川地域振興局地域整備部・農林振興部が協力して行ったもので、5限では全1年生を対象に3名によるスピーチ・体験談の発表を行いました。当社土木部の井上雄介君が、同高校出身の先輩として2番手で登壇し、自身が他業種からUターンで地元に戻った経験から、前の職場との比較や、携わった工事のことを通して建設業の仕事の意義などを紹介しました。◇つづく6限では、5つのクラスに分かれグループ座談会が行われました。当社から井上君に加え総務部の池田雄作君も参加しています。
2018/11/15

マルニ木島商店さんの店舗併用住宅が完成!

去る10月26日、一昨年の糸魚川駅北大火で被災したマルニ木島商店さんの店舗併用住宅が完成し、施主の木島様に引き渡しました。今回の被災地の真ん中、本町通りと広小路通りのクロスする街の中心です。施主様のご理解と担当した当社建築部 北村課長の設計により、街並み景観を最大限配慮した素敵なお店兼住宅が完成したと思います。準備の後、お店のオープンは今月末を予定しているとのことです。
2018/11/15

地域整備部長より「優良工事証」をいただきました!

当社は11月14日に新潟県糸魚川地域振興局において、地域整備部長より平成29年度施工 一般国道148号28年災 道路災害復旧工事について、優れた施工管理と技術力による優良な工事であるとして「優良工事証」をいただきました。昨年の優良工事証(一般国道148号防災安全柳原洞門他16洞門洞門補修工事)に続き、2年連続!の受証は中々無いとのことで大変名誉なことです。工事を担当した土木第一部 加藤一典係長の努力が認められたと思います。
2018/10/12

「第6回まちづくりと土木・建設フェア」を行いました

10月6日(土)に、建設業を身近に感じてもらうイベント「まちづくりと土木・建設フェア」を行いました。主催は県糸魚川地域振興局と県建設業協会糸魚川支部で今年が6年目。建設機械の展示や操縦体験、木工教室、など多彩な催しを行い、親子連れなど1,345名の来場者でにぎわいました。恒例の「住みたいと思う未来の糸魚川」をテーマにした絵画コンクールには、市内13校の小学校5・6年生から合わせて273作品が集まり、審査結果の発表と表彰式を行いました。最優秀作品は、拡大パネルに制作し糸魚川建設会館の外壁面に掲示しています。
2018/08/02

優良工事で高田河国事務所長表彰を受けました!

●7月24日に平成29年度完成 優良工事等表彰式が、国土交通省の高田河川国道事務所において行われました。当社の「弁天大橋架替改良その3工事」が優良工事として事務所長表彰を受けました。後藤社長と工事を担当した土木部の青木洋平係長が出席し、受賞者を代表して後藤社長が挨拶をいたしました。●本工事は45年が経過し損傷が著しい弁天大橋の架替工事に当たり、旧橋脚P13〜P14間に地盤改良を行った後プレキャストカルバートを設置したものです。●狭隘な作業スペースを有効に使用する提案や他の工事との打ち合わせ調整、上空制限下の施工時のレーザーバリアシステムの導入、積極的に地元とのコミュニケーションを図り毎月の工事広報紙を配布することで事業に対する理解を広める活動などが推薦理由となりました。