道路整備、防災対策、災害復旧などの土木工事、各種建築工事の設計・施工

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若手社員インタビュー

若手社員インタビュー2016年12月

土木部 松澤淳揮
平成23年入社(地元高校新卒採用) 若手社員

  1. 入社前と後の建設業の印象は変わりましたか?

 最初は、「うるさい(音を出している)」「汚い」「仕事も辛い」という印象がありました。何となく力仕事がメインみたいに思っていました。また、現場監督がどういう仕事かよくイメージできませんでした。
 入社後は、汚いとか辛いとかいう面も確かにありますが、そういった大変なところがある中でも、工事が完成した後は、皆が使いやすい道路になったり、災害から人を守ったりなど、縁の下の力持ちのような印象をもつようになりました。
 実際に現場で働く人ももちろん大事ですが、自分の担当する現場監督という仕事は、工事をする上で一番大事な仕事だと思います。

 

  1. 就職活動で土木建設業を選んだ理由は?

 パソコンを使うのが得意で、高校の先生から土木建設業を勧められました。CADで製図をしたり、Excelで書類を作ったりといったところに活かしていけると思ったので志望しました。
 企業見学会では、とても大きな堰堤の現場を見学し、そこで現場監督が作業員の人やクレーンのオペレーターに指示している姿を見て、「かっこいいな」と思ったのが、この仕事を選んだ直接のきっかけになったと思います。実際の現場を見て感じたことが大きいです。

 

  1. 最近どんな仕事をしていますか?

 県道の拡幅改良工事を担当しました。その工事で初めて現場代理人として一人で仕事を任せられました。先輩方の見よう見まねでやってみましたが、上手くいかないこともたくさんあり、仕事の大変さ、大切さがよく分かりました。
 人と人が関わる仕事なので、下請業者や発注者の方としっかり打ち合わせを行い、時には先輩に分からないことを教えてもらいながら、工事を進めていきました。工事が無事に竣工できたときはほっとしました。

 

  1. 土木建設業のやりがいは?

 この仕事の一番のやりがいは、工事が完成したときの達成感だと思います。自分が関わった道路が完成し、地図上にそれを残すことができたのがとても大きなことであると実感しました。
 完成したあとの見栄えが良くなり、検査の評価点が良かったときは、本当に頑張った甲斐があったと思いました。また、近隣の住民の方に「良い道路にしてくれたね」「ありがとう」と声をかけていただいたときはとても嬉しかったです。

 

  1. 建設技術者を目指す後輩に一言

 思っている以上にやりがいのある仕事だと思います。勉強するところもたくさんあるけれど、少しずつでも地道に努力を重ねていけば、頑張れば頑張ったなりにしっかり形になる仕事なので、是非ともチャレンジして欲しいと思います。
 「道路はどうやってできているの?」「バックホウって何だろう?」と、身近なところから日々発見をしながら頑張ってほしいと思います!

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