道路整備、防災対策、災害復旧などの土木工事、各種建築工事の設計・施工

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過去のトピックス

TOPICS トピックス

2020/06/17

今年も市内2中学校に図書費を寄贈(8年目)!

糸魚川市建設業協会(会長・当社社長)は、協会管内にある糸魚川中学校と糸魚川東中学校へ、図書購入費としてそれぞれ5万円を寄贈した。平成25年から地元中学生の読書環境整備に役立ててもらうための社会貢献活動として行っているもので、今年で8年目となります。6月11日に糸魚川中学校へ、15日には糸魚川東中学校を訪れ目録を手渡しました。(写真は東中学校を訪れた際の6月17日付糸魚川タイムス記事)
2020/03/18

技術研究発表会で「熱中症対策」について発表 !

去る2月12日に、高田河川国道事務所工事安全対策協議会による「第29回技術研究発表会」が行われ、3月3日付け建設速報に掲載されました。今年は35編の応募論文より特に優れたものとして10編が選ばれ、それぞれの取り組みが発表されました。当社土木部の青木洋平係長は昨年に続き連続で発表者に選ばれ、「真夏の作業における熱中症対策」について発表を行い奨励賞を受賞いたしました!
2020/01/10

明けましておめでとうございます!

令和2年の新年を迎え、1月6日にヒスイ王国において恒例の後藤組・小滝建材・藤栄会(施工協力会社の会)合同の新年会を行いました。昨年入社した若手職員の紹介を行うなど、今年も和やかに新年会が進行いたしました。会の冒頭に行われた当社社長の年頭のご挨拶をホームページに収録・掲載いたしました。本年が幸多き年となりますようご祈念申し上げます!
2019/10/09

「第7回まちづくりと土木・建設フェア」を行いました

10月5日(土)に、「まちづくりと土木・建設フェア」を行いました。県糸魚川地域振興局と新潟県建設業協会糸魚川支部が主催し今年が7年目。建設機械の展示や操縦体験、木工教室、豪雨体験、上越総合技術高校土木防災科によるものづくり塾など多彩な催しを行い、1,164名の来場者でにぎわいました。恒例の「住みたいと思う未来の糸魚川」をテーマにした絵画コンクールには、市内11校の小学校5・6年生から合わせて254作品が集まり、会場に全作品を展示。審査結果の発表と表彰式を行いました。また最優秀作品は、拡大パネルに制作し糸魚川建設会館の外壁面に(2年間)掲示しています。
2019/08/01

野球大会で後藤組チーム第3位!

新潟県建設業協会糸魚川支部の野球大会が、7月27日(土)姫川河川敷野球グランドで行われました。今年の参加チームは、笠原建設、伊藤建設、谷村建設、牛木組、創和ジャステック建設、笹川建設、ヤングオールスターズ、そして後藤組の8チーム。当社チームはトーナメント第一試合を勝ち上がり第二戦に進みましたが、残念ながら敗戦となってしまいました。それでも第3位が確定! 応援の声出しでは、優勝?ではないかというほどの元気の良さでした(^^;) ! 炎天下、選手の皆さんご苦労様でした!
2019/07/24

納涼会・新入社員歓迎会を行いました!

★☆ 7月13日(土)に笹倉温泉において、当社の納涼会・新入社員歓迎会を行いました。4月入社の2名、そして6・7月入社の2名、合計4名の入社を祝い、未だ梅雨明けには至りませんでしたが、温泉で汗を流しさっぱりした後に、大いに料理とビールなどを堪能しました! ★☆ 当社ランニングクラブの強者8名は、会社(上刈)から笹倉温泉(上早川)まで!ランニング・マラソンでチャレンジ。全員が完走しました!(写真は第一陣…出発前の様子(^ ^;)…)
2019/04/10

駅北復興住宅が竣工!

4月9日、駅北大火被災者の皆さん17世帯が入居する「駅北復興住宅」の竣工式が行われました。一階には訪問診療所が併設され、木造3階建ての公営住宅では全国でも珍しい準耐火建築物で、様々な建築技術を採用しています。設計はプロポーザルで選定されたスタジオ・クハラ・ヤギ。当社は猪又・カネタ・後藤特定共同企業体として施工を行い、感謝状をいただきました。当社の担当者は建築部の若手、吉田恭平君。大火発生から2年3ヶ月が経過し、大火からの復興は大きな節目を迎えました。
2019/02/21

技術研究発表会でICT(情報通信技術)施工事例を発表 !

◆ 2月12日に、高田河川国道事務所 工事安全対策協議会による「第28回技術研究発表会」が行われました。62編の応募論文より特に優れたものとして選ばれた10編が発表されましたが、当社土木部の青木洋平係長も発表者に選ばれ、弁天大橋架替改良その8工事における「新技術・ICT」をテーマにした「小規模な土工にマシンガイダンスを使用した事例について」発表を行いました。 ◆「マシンガイダンス」とは動きを感知するセンサーを施工機械に設置することにより、オペレーターがガイドモニターを見ながら手動で操作する技術であり、今回はベースマシンの0.4m3バックホーにバケットセンサー、アームセンサー、ブームセンサー、ガイドモニター、レベルセンサーを取り付け、工事を進めました。施工機械を自動制御する「マシンコントロール」ほどの自動化ではありませんが、手動操作を補完する技術であり、今回使用したマシンガイダンスは、現場において十分に効果を発揮できることを発表しました。
2018/12/20

白嶺高校で「建設産業の出前講座」

◇12月12日に市内の県立白嶺高校において、建設産業の役割、魅力、やりがいを知ってもらうとともに、より興味や関心を深めてもらい、今後の進路選択の一助としてもらうため、「建設産業の出前講座」が行われました。これは同高校の1年生99名を対象に5・6限の「産業社会と人間」の時間を使って行われたものです。◇今回の出前講座は昨年に引続き新潟県建設業協会糸魚川支部青年部親交会と新潟県糸魚川地域振興局地域整備部・農林振興部が協力して行ったもので、5限では全1年生を対象に3名によるスピーチ・体験談の発表を行いました。当社土木部の井上雄介君が、同高校出身の先輩として2番手で登壇し、自身が他業種からUターンで地元に戻った経験から、前の職場との比較や、携わった工事のことを通して建設業の仕事の意義などを紹介しました。◇つづく6限では、5つのクラスに分かれグループ座談会が行われました。当社から井上君に加え総務部の池田雄作君も参加しています。